オンライン英会話学校で英語を学習する際のメリット・デメリット

パソコンやスマートフォンを持っていれば自宅で学べるオンライン英会話ですが、メリットもあればもちろんデメリットもあります。両方を知った上でうまく活用して語学力アップに役立てましょう!

 

Webオンライン英会話で学ぶメリット

 

 時間や場所を気にせず、空いた時間にできる

 

駅前すぐの英語スクールといっても、自宅や職場からは移動に時間がかかります。
余裕を持って少し早めに着いて…などと授業外に必要な時間も合計すると、たとえ自宅の近所であっても毎回15分位はムダな時間を消費していることになります。

 

オンライン英語レッスンでは、移動時間がまったくないので、英語習得だけに集中できます。
スマートフォン・タブレットに対応したアプリがあるオンラインスクールなら出かけた先でも英語学習ができるので、出張や引越しの多い人でも続けやすいのは大きなメリットです。

 

値段が安い

 

通学型スクールでは、授業料の他にも入会金や教材費がかかり、毎月~年に何度かは設備維持費などを払う必要がある場合もあります。
オンラインレッスンは入会金・教材費不要のところが多く、トータルで払う金額がわかりやすいです。
さらに、ほとんどのオンラインスクールでは無料体験レッスンがあるので、講師や授業内容に関しても問題ないか確かめられます。

 

もしレッスンが自分に合わなくてやめる場合でも、通学型に比べて断りやすいという利点もあります。
生徒1人に対し講師1人のマンツーマンレッスンを、1回当たり数百円の低価格で受けられるのはオンラインだけです。

 

 

 自分のペースで学習しやすく、人間付き合いをしなくてすむ

 

マンツーマンのレッスンなら自分のペースで授業が進むので、苦手なポイントにしっかり時間をかけられ英語力アップが見込めます。
授業の時間割が多く、その日の気分に合わせてクラス・教材を変えられることも、飽きずに長く続けやすいと人気です。

 

さらに知っておきたいのは、通学型では人間関係も気にしなければいけない点です。
通学型の場合は、外出のたびに身だしなみを整える必要があります。
さらにグループレッスンの場合は、クラスによっては交流イベントが頻繁に行われ、忘年会に参加しなければいけない雰囲気のことも…

 

オンラインの英語スクールでは毎回受講するクラスを変えることができるので、講師や他生徒との距離を自分でコントロールできます。
気が合って仲良くなったならプライベートな会話もすればいいし、ブロックするのも自由です。
講師や授業に関するアンケートがあり不満があれば言いやすい雰囲気なため、問題点がしっかり授業にフィードバックされます。

 

 

 

オンライン英会話レッスンのデメリット

 

 

パソコンの操作やスカイプ接続ができないといけない

 

授業はskype(スカイプ)や独自アプリを通して行なわれるため、最低限のパソコン操作が必要です。
レッスン内容によっては、文法の説明や添削・質問をチャット画面でやりとりするので、文字入力ができないと厳しい場合も。
ヘッドセットマイクやWebカメラがついていないPCを使っているなら別に買い揃える必要があります。(どちらも、電気店やamazonなどで1,000円程度から売っています)

 

接続の設定に関してはわかりやすいマニュアルが用意されていますが、パソコン初心者で自信がないなら顧客サポートがしっかりしたオンライン英語スクールを選んだほうが良いでしょう。

 

 

Webカメラでのレッスンでは部屋の中が映ってしまう

 

英語発音での口の動きをチェックするにはカメラを使っての授業が効果的ですが、背景にあるものまで撮影されてしまいます。
グループレッスンでは、個人を特定しやすい物や見られたくないものが映っていないか、事前にカメラチェックしてから入室したほうがいいと思います。
簡単に隠す方法しては、大きめの布でカバーしたり、カーテンや壁を背にするようにするといいでしょう。

 

 

いつでも授業を受けられるせいで、ダラけてしまう・サボってしまう

 

オンライン英語スクールの良いところでもあり悪いところでもあるのが、「自由すぎる」という点です。曜日や時間が決められていないので、サボろうと思えばいくらでも後のばしできてしまいます。
目標があいまいだとやる気がなくなるので、まずはしっかりと学習計画を立てておくべきです。何ヵ月後にTOEICの点数を何点にするかや、どの教材まで進むかなど、なるべく具体的に決めることがおすすめです。
(オンラインスクールによっては、学習に関する相談にのってくれるところも)

 

それでも自身がない…という場合は、毎日時間を決め入室する習慣をつけたり、ECCウェブレッスンのようにサポート体制が整っているスクールを選んでみてはどうでしょうか。